「口内フローラから考える子どもの虫歯予防フォーラム」

子どもの虫歯予防に関する最新の研究成果を発表
「口内フローラから考える子どもの虫歯予防フォーラム」

■日時:2016年5月15日 (日) 14:00 ~15:20(13:30 受付開始 / 開場予定)
■会場:ベクトルラウンジ(東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F)

口内フローラの研究機関である日本口内フローラ研究会 (所在地:東京都千代田区、会長:袋一仁)は2016年5月15日(日)に、「口内フローラから考える子どもの虫歯予防フォーラム」を開催致します。

虫歯への羅患しやすさに影響する口腔内の細菌群「口内フローラ」と虫歯予防に関する最先端の情報を広めることを目的に開催する本フォーラムでは、国内外より講師をお招きして、最新の研究成果をご講演いただきます。

はじめに、日本口内フローラ研究会の会長である袋 一仁 (医療法人 晃仁会 理事長・東京歯科大学 講師)より、当研究会発足の経緯や研究活動についてお話致します。続いて、OOOの専門家である古澤 成博博士 (東京歯科大学教授)より、「口内フローラから考える子どもの虫歯予防最前線」をテーマにご講演いただきます。その後、口内の虫歯菌(ミースタンス菌)を減らし、虫歯を予防する新成分「BLIS M18」の製造・販売を行うBLIS Technologies社(ニュージーランド)の創設者であるジョン タグ博士(オタゴ大学微生物学 名誉教授)より、「BLIS M18」の開発経緯、効果効能及びそれを裏付けるエビデンスを発表していただきます。